ZERO ウイルスセキュリティで「ライセンスの有効期限が切れました」と表示される

普段あまり使わないパソコンがあり、たまに充電やWindowsUpdateのためにパソコンを起動します。起動するとソースネクストのZERO ウイルスセキュリティが以下の画面のように「ライセンスの有効期限が切れました」と表示されることがあります。

ZEROウイルスセキュリティとはインストールしたパソコンのOSのサポートが切れるまでは有効期限は無期限です。
有効期限はないのに有効期限が切れたとはどういうことか
WindowsUpdateとかで放っておいたらいつの間にか使えるようになっていたこともありますが、ライセンスを元に戻す手順をまとめておきます。この手順で復旧できない可能性もあるのでその場合は販売元のサポートへ連絡してください。
① ZEROウイルスセキュリティのアップデートをする
画面右下のタスクバーの中のウィルスセキュリティのアイコンを右クリックして「今すぐアップデート」を実行する。


② ウイルスセキュリティのシリアル番号を入力画面を開く
ZEROウィルスセキュリティの画面の「ライセンスの有効期限が切れました」の下の「シリアル番号を入力」をクリックして、出てきた画面をそのまま閉じる。

これで正常に状態になりました。おそらくウィルスセキュリティをアップデートすればそのうち正常になるとは思います。
恐らくバージョンが古いとライセンス確認ができないのだと思いますが、エラー画面はもっとわかりやすくしてほしいと思います。ライセンスが切れたのはないのですから。

